単発バイト

 

税金と社会保険

税金

 

アルバイト先で給与から源泉徴収されていて年収が103万円以下の人は確定申告をすれば、源泉徴収税は全額返してもらえます。

源泉徴収される段階では国民健康保険や国民年金の控除はされていないので、103万円より年収が多い人も確定申告をすれば払いすぎた税金を返してもらうことができます。

確定申告をするには最寄りの税務署に行きます。

必要なものは、源泉徴収票・銀行口座の口座番号が確認できるもの・認印です。確定申告書のコーナーで係りの人に確定申告の書き方を教えてもらえます。

社会保険のうち、健康保険は一週間の労働時間が正社員の4分の3以上、又は1ヶ月の労働時間も正社員の4分の3以上という条件を満たしていれば加入でき、雇用保険は週の労働時間が20時間以上 一年以上引き続き雇用の見込みがある場合 という条件を満たしていれば加入できます。

しかし雇用コストが高くなるため、企業は(小規模な企業は特に)アルバイトの社会保険加入を認めないケースが多くみられます。